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5年生:防災学習における社会見学

5年生:防災学習における社会見学

先日(31日)に防災学習の一環として、社会見学に行きました。

場所はなんと「京都大学防災研究所宇治川ラボラトリー」と大阪高潮・津波

ステーションでした。

特に京都大学の研究所は世界的にも有名な博士がおられ、その方から直々に

お話を伺うことができました。また、津波が来た時の「流水階段」を上がっていく

体験や、地下街に閉じ込められた際にどのくらいの水深で扉を開けることができるのか

を体験しました。それに機会が津波を作り出す装置で実際に津波がきたときは防波堤を

優に乗り越え被害が拡大する様子もみさせてもらいました。

大阪高潮・津波STでは、ビジュアルで津波が襲ってきたときの映像を見て、実際に近い

体験をすることができました。

子どもたちは「津波警報がでたら早く垂直避難をすることが大切」「自分の身をまずは

守ることが大切」だとのことを学びました。この社会見学を活かして、今後はいかにして

「津波から逃げ切るか」をテーマに学習を深めていきます。

では、そのときの様子をアップします。

<京都大学防災研究所>

防災研究所のガイダンスの様子です。

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水深が10㎝~30㎝と少しずつ増やしていくと扉を開けることができるのかの体験です。

ちなみに管理人は30㎝をやっと開けることができました。子どもたちは30㎝はほとんど

明けることができませんでした。10㎝ぐらい段階で避難することの大切さを学びました。

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流水階段を上る体験です。子どもたちの水深は25センチです。やっとの思いで登っていました。

管理人は40センチを体験しました。階段がまったく見えず、水の勢いも強かったので怖かったです。

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津波を機械で起こす装置の前での様子です。

京都大学防災研究所が研究している津波の勢いをやわらげる装置の説明を受けています。

 

 

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<大阪高潮・津波STでの様子です>

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